それ正しい?デリケートゾーンの正しい洗い方

デリケートゾーンの正しい洗い方は知っていますか?親が教えてくれるわけでもないですし、意外と知らない人も多いんです。洗い方が悪いと、デリケートゾーンのニオイの原因にもなりますので、しっかりとマスターしちゃいましょう。

 

 

デリケートゾーンを正しく洗えば気分も良い!

身体を不適切な方法で洗っても、気分が良くはなりません。デリケートゾーンの場合、特に入念に正しさを追求しないと、臭いが悪化してしまいます。また、誤った洗い方をしてしまうと、かゆみやかぶれが発生する事もあります。

 

 

デリケートゾーンの正しい洗い方

デリケートゾーンを洗う際には、通常のボディソープや石鹸ではなく、デリケートゾーン用のものを使いましょう。ぬるま湯でもそれなりに泡立ちますが、必ず泡立てネットを利用するようにしましょう。泡立ち方が5倍は違うはずです。

 

どうしても、泡立てネットが用意できなければ、この方法で、手で泡立ててみましょう。

 

 

デリケートゾーンを洗う順番は「陰毛→性器の細部→肛門」というのが適しています。細部には汚れが蓄積しやすいので、指の腹を使って慎重に優しく洗ってください。ただし膣の中を洗浄する必要性はないですし、強くこする必要もありません。と言うよりも、強くこするのは厳禁です。

 

 

「泡で転がすように洗浄する」というイメージを強く持ち、洗浄が完了したらシャワーで十分に流しましょう。このとき、ぬるめの温度にする事をお忘れなく。

 

 

部分泡パックもおすすめです

デリケートゾーンにパックなんて必要?と感じるかもしれませんが、泡パックは臭い除去に役立ちます。洗い終わったデリケートゾーンに泡を乗せ2〜3分ほど放置します。

 

ただし、泡パックに適した石鹸とそうでない石鹸が存在します。泡パックは乳首の周囲や、脇下にも施せますので、デリケートゾーン以外にも試してみるのもいいでしょう。また、生理期間中でも、危険性はありませんので、続けて大丈夫です。

 

 

<おまけ>デリケートゾーン専用石鹸のおすすめ利用方法

デリケートゾーン専用石鹸は「専用」と謳ってはいますが、顔を洗うのにも適しています。やはり低刺激ですからね。

 

洗い心地がすっきりしていて、化粧水をよく吸収し、美白に近づけてくれるそうです。デリケートゾーンのくすみ等にも、有効だと考えていいでしょう。

 

関連ページ

デリケートゾーンの臭い汗を改善する方法
独特な臭いでなかなか消せない女性のデリケートゾーンの臭い。その対策法についてお伝えします。また市販で買えるデリケートゾーンの臭い専用グッズを、人気ランキング形式でお伝えします。
臭いを改善するおすすめの食べ物
独特な臭いでなかなか消せない女性のデリケートゾーンの臭い。その対策法についてお伝えします。また市販で買えるデリケートゾーンの臭い専用グッズを、人気ランキング形式でお伝えします。
石鹸は弱酸性と弱アルカリ性のどちらを使うべき?
独特な臭いでなかなか消せない女性のデリケートゾーンの臭い。その対策法についてお伝えします。また市販で買えるデリケートゾーンの臭い専用グッズを、人気ランキング形式でお伝えします。